【修学旅行生必見】外貨両替は手数料とレートが良いドルユーロを活用しよう!

 

いきなり個人的な話ですが恐縮ですが、このたび修学旅行で台湾に行ってきました。

 

二回目とはいえやはり海外は緊張しますね。空港に乗る時からずっとドキドキしていました(笑)

 

海外に行くということは当然のことながら、日本円は通用しません。現地には現地の通貨があり日本円はその通貨に両替しなくてはいけません。(当然ですが)

 

無駄なお金は使いたくありませんし、誰だって手数料が安くレートも円高に設定してくれている業者を利用したいものです。

 

今回は僕が様々な業者を比較して決めたドルユーロという外貨両替業者を紹介しようと思います。

 

もちろん学校からも外貨両替の業者をあっせんしてくれましたし、そちらに任せた方が手間としてはいくらか楽でした。なぜそこを利用しなかったのかも含めてこれから詳しく説明していきます。

 

Sponsored Link

 

学校が紹介してくる業者はクソだ

僕が所属している学校では修学旅行の2週間前くらいに外貨両替のプリントのようなものを配られて、必要な額をプリントに記載しその分のお金をもって学校に来いと言われました。

 

ほとんどの学生は学校で両替を頼みましたが、僕はその配布されたプリントを見たとき少し不安になりました。なにせ「○円分の日本円を両替する」くらいしか説明がなかったからです。

 

「レートはどうなの?手数料は?」

 

その時のぼくは本当に不安になりました。他の人が普通にお金を先生に渡しているのが不思議でたまりませんでした。

 

そして僕は結局学校では両替せずに自分でインターネットで業者を探して両替しました。

 

そして払った分の台湾ドルが先生からクラスのみんなに手渡されたとき、紙幣と一緒にレートが書かれた紙が入っていたそうです。

 

その紙にはレートは4.28円と書いてありました。僕は驚きました。ドルユーロで両替した時のレートは手数料が多少あるとはいえ、大違いでした。

 

↑ドルユーロで両替した時の実際の手続き完了のメール

 

ドルユーロでは上の画像でもわかる通りレートは3.772円と送料の400円。(クーポン込だと300円)これがどれくらい大きな違いなのか分かりづらいという人のために具体的な例を挙げます。

 

例えば日本円5万円分のお金を台湾ドルに換えたい場合、

 

学校    → 50000円÷4.28(レート)=11700台湾ドル

ドルユーロ → 50000円ー300円(送料)=49700円 49700円÷3.772(レート)=13200台湾ドル

 

差額は1500台湾ドルで日本円で言うと約6000円分くらいの差が生じます。50000円のうちの6000円ですよ。とんでもない差です。

 

しかしこれはドルユーロが優れているというのももちろんありますが、それよりも学校があっせんした業者のひどさを物語っています。

 

くれぐれも修学旅行で海外に行くときは両替は学校に任せずに自分の手で手間を惜しまないようにしましょう。非常にもったいないです。

 

一般的な外貨両替業者の簡単な特徴

学校

極力面倒くさい作業はしたくない。楽にできるなら多少条件が悪くてもいい。こういった風に思う方は学校で両替するものアリです。

 

というか修学旅行では9割5分の人が学校で両替を依頼します。周りの人と違うことをするのはこわいという人もいるのでそういう人も学校でするのが無難かなと思います。

 

しかし学校側は業者のあっせんで間違いなく手数料をもらっているはずです。修学旅行が近づいてくると配られるキャリーバックの販売のチラシとかも同じです。

 

学校が儲けるのはムカつく。だまされてたまるか。というひねくれている方はぜひドルユーロを活用してください。なんならクラスのみんなに教えてあげましょう。

 

 

銀行

基本学校での期日を守らずに両替できなかった人がとる手法です。僕のクラスでも何人かはいました。

 

しかしレートは学校の業者と比べて少し良い程度で、手数料の上乗せと金額の指定などの手間などが加わると、学校で両替するのと大した違いはないように思います。

 

正直銀行で外貨の両替をするメリットが何一つないのでおすすめしません。

 

Sponsored Link

 

ネット上の業者

ネットでお金のやり取りをするのが不安という人は今でも確かにいますが、実店舗と比べるとかなり条件はいいです。

 

ネット上の業者で外貨の両替を頼むときには基本的に宅配で外貨が届くようになっています。なので難点と言えば即日で両替可能というわけにはいきません。

 

それに送料などの手数料もかかるのでそれだけは少しだけネックですね。

 

代表的なネット業者はGPA、マネーバンク、それと今回紹介しているドルユーロなどその種類は様々ですが、大体の特徴は似通っていて手数料は送料のみでレートが時価に近く銀行などよりは客に有利になるようにできています。

 

しかし交換する金額が少なければ送料の割合が大きくなり、あまり銀行と変わらなくなります。

 

少ない金額を外貨に交換したいときにはネットの業者を使うのはよくないかもしれません。

 

空港

海外に行くということは空港を使うということ。空港には代表的な国の通貨は扱っています。しかもレートは悪くない。

 

手続きが面倒くさいという人は空港で両替することをオススメします。もし日本の空港でしないとしても到着した空港でもしっかり両替はできるので安心してください。

 

普通の旅行なのであれば空港で両替するということが最善ということになりますが、しかし修学旅行という状況を考えるとあまり空港で両替することはオススメできません。

 

なぜならば修学旅行は超大人数での団体行動です。みんなの足並みを崩すことはできません。

 

もしも両替をしている間に置いていかれたり、はぐれたりするとシャレになりません。もしも空港で両替しようという人がたくさんいると時間もたくさん食います。

 

以上の理由から修学旅行に限っては空港で両替しようとしないほうがいいと思います。とはいっても空港で両替している人もいたのであくまで最終手段として考えておきましょう。

 

ドルユーロの優れているところ

手数料が安い

手数料はネット上の業者はほとんどおなじでしたが、銀行に比べるとかなり手数料は良心的な価格になっています。手数料と言っても送料のことですけどね。

 

先ほどドルユーロで両替した時の実際の確認フォームをスクリーンショットした画像をのせましたが、あれを見ても分かるように送料は一律400円です。

 

どんな金額を両替しても手数料は400円だけというのは大変魅力的です。

 

学校があっせんしてきた業者は名目上ては手数料は0円でしたが、レートがひどすぎるので論外です。

 

 

レートが時価に近いなのでとても良心的

外貨両替業者というのはお客に対して好き勝手にレートを突きつけることができるので、暴挙と思うようなレートを提示してくるところもあります。

 

銀行とかはその典型例ですね。

 

時価に近いということはそれだけ業者側の利益が少ないということ。銀行は規模が大きいので仕方ないことかもしれませんが、利用する僕たち側からしたらそんなことは関係ありません。

 

ネット上の業者はその辺はかなりお客側が有利になるように設定してくれているので、そちらを利用するのが賢明です。

 

ネット業者だが外貨が届くのは早い

ネット上の業者というのは大体すべて郵送で外貨を送ってきます。これだけが少しだけネックで、いまっすぐ外貨がほしいという時にはネットの乗車を利用できないということになります。

 

とはいっても僕がドルユーロで両替えした時だと両替分の金額を振り込んだ3日後くらいにはポストに外貨が入っていたので、

 

基本的には気になるほどのデメリットではないように僕は思います。

 

さすがに届くのに一週間も二週間もかかるというのなら別ですが、そういうわけではありません。安心して利用できます。

 

両替えの最低額のハードルがひくい

僕が他のネット上の業者とドルユーロとを比べて優れていると思った点はこれです。これが最終的に僕がドルユーロを利用する決め手になりました。

 

ドルユーロもそのほかの両替業者も条件はほとんど同じでした。送料もレートもどこも良心的で正直どこで交換しても変わらないと思います。

 

しかし修学旅行で利用するということを考えたとき、この両替えの最低額というのはとても大きな意味合いを持ってきます。

 

大体高校生や高専生が修学旅行で持参するお金というのは多く見積もっても5万円。少ない人だと1万円で十分という人もいます。

 

正直それほど大きい額は必要ありません。それにより5万円からしか両替できないというサービスはたとえレートが良くて手数料も低かったとしても二の足を踏みますよね。

 

実際ドルユーロと同じ外貨両替サービスをしているマネーバンクでは確か7万円くらいが最低額だったと記憶しています。

 

それよりは最低額のハードルが低く、必要なだけ両替できるドルユーロが優れていると僕は判断しました。

 

 

まとめ

今回は修学旅行で台湾に行った際の外貨両替をお得にする方法についてお伝えしていきました。

 

結論としては、ドルユーロというネットの両替業者を利用すれば必要な金額を必要なだけレートと手数料が安く両替できるということになります。

 

皆さんも海外に行くという時はドルユーロをぜひ活用してください。きっと皆さんの旅行の強い味方になってくれます。

 

言い忘れていましたが、ドルユーロの両替の際の送料は一律400円ですが、クーポンを利用すればマイナス100円されて300円になります。

 

クーポンは「ドルユーロ クーポン」と検索すればコードを書いてくれているサイトがあるのでそれを活用してください。僕もそうしました。

 

ドルユーロを使って少しお得に海外旅行をしましょう。

 

今日も見てくださりありがとうございました。

 

Sponsored Link