日経平均が暴落した! インデックス投資が優れてる本当の理由について

 

久しぶりの投資結果報告です。今世間では絶賛大暴落中です。

 

今現在この記事を書いている日にちは2019年の年が明けたばかりで、リーマンショック以降最高レベルの暴落が起きているので多くの投資家が含み損を抱えているような状況だと思います。

 

状況がよくわかっていない人のために説明すると、今の日本の経済、株価の動きは

 

安倍総理再選で日経平均24000円突破 → 日産のカルロスゴーン氏逮捕、米中貿易摩擦懸念、トランプ大統領の不振と米国のダウの失速を受けて一時日経平均19000円割れをする大参事

 

という感じです。あまり目にしたわけではありませんが正直なところ子の暴落でかなりの自殺者が出てしまったのではないかと思うほどの異常事態が起こっています。

 

20000円でギリギリ踏みとどまっていたのに、まるで稲穂がりのごとくスパッと19000円を割れていったときは全投資家が肝を冷やしたでしょう。

 

この絶望的な相場の中、僕の久しぶりの投資結果報告をしていこうと思います。

 

やはり投資はいい時だけではありません。こういう難しい時にこそ発信してこそ本当に信頼できる情報源となれると思うので今回も包み隠さず公開します。

 

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投資結果報告

では今回も早速投資経過報告をしていこうと思います。以前は数百円の利益が出ていたのですが、今回はどうなっているでしょうか。

 

 

絶賛大損害でございます。

 

今現在投資しているお金は68500円ですが、今回の大暴落で約3500円もの損失を出してしまいました。5%ほどの損失ですね。

 

仕方のないこととはいえやはり少し不安になってきますね。もう株価戻らないんじゃないかとか、資本主義は終わるんじゃないかとか。

 

まあそれは大げさにしろ、バブル崩壊時、日経平均が歴史上最も高値だったころを20年たった今でも回復しきれていないように、このまま下がっていくのではないかという不安ですね。

 

前回の投資結果報告で暴落に見合ったとき自分がどんな心理状況になるか想像ができないというようなことを書いたのですが、思ったよりは心は平穏で安心しています。

 

インデックス投資を半年継続した結果報告 安倍総理再選で利益が出た!

2018.10.04

 

損失の額によっては夜も眠れなくなり、食事ものどを通らなくなることもあるらしいのでその点はインデックス投資をしていてよかったなと思うポイントですね。

 

インデックス投資だから耐えられた

2018年12月の暴落は本当に大きな暴落でした。ユーチューブを見ては投資系ユーチューバーがキレてる動画がわんさか。

 

何が原因で暴落したかというとヘッジファンドが閑散期を狙って大きな空売りを仕掛けてきたという見解が有力です。

 

ヘッジファンドはほぼAIが売買をしているので、あらゆるデータから閑散期であるという予測を立てて行ったのだろうという予測がたちます。

 

インデックス投資ではなく他の投資をしていたらどうなっていたかというのは考えただけでも恐ろしいです。

 

さらに言えばインデックス投資のし始めにこんな大きな暴落を経験しておくことができてむしろラッキーくらいに思わないといけないと思います。

 

これがすでに100万円とか1000万円とか積み立てている状態だと5%の損失でも5万とか50万とかの損失になります。

 

しかし僕はまだ7万くらいしか積み立てておらず、この暴落間際の安値で株を買いだめできるというのはインデックス投資ではとてもいいことということもできます。

 

リーマンショックは100年に一度の大暴落と言われますが、言い換えれば100年に一度は起こるということにもなります。

 

投資で儲ける方法は安く買って高く売るというのが基本。であるならば暴落は利益確定間際より積立初めに起こるのが理想です。

 

この暴落で退場することなく、むしろ今後の利益のための買いだめができるインデックス投資はますます僕のような堅いタイプの投資家には向いていると再確認させてもらったいい機会でした。

 

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インデックス投資の本当の魅力

暴落に耐えて再起ができる

他の記事でもインデックス投資の魅力についてはさんざん話してきましたが、暴落といういい機会なのでここでもう一度インデックス投資の本当の魅力というのをおさらいしていこうと思います。

 

まず最初に欠かせないのが今回のような暴落に耐えて再起を図ることができるという点です。

 

皆さんも一度調べてみてほしいのですが、「投資 暴落」とユーチューブで検索してみると大打撃を受けた阿鼻叫喚の様子を知ることができます。

 

何度も言うようですが、まさに今回の暴落はそのような人が続出する事態でした。

 

投資というのは投資方法ももちろん大きなウェイトを占めますが、それと同じように重要な要素に資金が挙げられます。(今は投機寄りの話をするので「時間」は省きます)

 

基本トレードで生計をたてている人はレバレッジをかけて運用をしています。そうしないと大きくても1日1円くらいしか変動のないドル円などの売買の差額などで生計をたてるなんて不可能だからです。

 

レバレッジをかけると儲けも大きくなる代わりにリスクもその分高くなります。トレーダーはだれだってそれを理解して勝負をしています。

 

しかし暴落に見合ってしまうとロスカットレートを超えて証拠金がなくなってしまうことだってあります。一度証拠金が損失によってなくなってしまうともうどうしようもありません。次のチャンスもありません。

 

ジョージソロスという世界的な超有名なトレーダーがいるのですが、その人の名言の中にはこんなものがあります。

 

「まずは生き残れ。勝つのはそれからだ」

 

つまり最終的に勝つためには損失に耐えなければならないということです。言い換えればリスク管理をしっかり行い相場から退場することだけは避けましょうという話です。

 

トレードでリスク管理をするということは資金量が非常に大切になってきます。僕たち一般市民がリスク管理しながらトレードで生きていくのに十分な額を稼ぐのはほぼ不可能と言ってもよいでしょう。

 

トレードは一度暴落を食らうと生き残ることのできない、または立ち直れないほどの精神的ショックを受けてしまうようなものだということを重々承知しておきましょう。

 

 

資金がなくてもできる

先ほども少し触れましたが、リスク管理を考えたとき通常は資金量がネックになってきます。

 

それはなぜなのかというとリスク管理というのはレバレッジをかけているのであれば証拠金の増加、一般的には分散が挙げられます。

 

証拠金の増加というのはそのままの意味で資金が必要となりますし、分散は基本リスクを軽減する効果があるのでその分リターンが下がります。

 

リスクオンとリスクオフの相場ってどんな時をことをいうの?

2018.05.20

 

投資を生業としている人にとってはリターンの減りというのは生活に直結します。分散するにしても資金を増やしていかないといけません。

 

それに比べてインデックス投資はどうでしょうか。資金は一か月数千円からでもできますし、それなら学生からでも実際にすることだって可能です。

 

資金がすくないのでリターンは当然少ないですが、経験を積むという意味でもリスクを軽減するという意味でもインデックス投資は魅力的です。

 

心穏やかに生活を送ることができる

こうして暴落を経験してみて思うのが普通の日常を送ることができるのがどれだけ素晴らしいことなのかというのがなんとなく感じます。

 

もしもこの暴落を食らったのが数年後で10万円単位の損失を被っていたとしたら、心にぽっかり穴が空いたような気分になっていたことでしょう。

 

そういう大きな損失も経験したくないものとはいえ、いずれは経験するものなので資産が少ないうちに経験できていてよかったです。

 

暴落中にも投資のことは忘れてご飯を食べられる、ぐっすり眠れる。そういう地味なところもインデックス投資の良い面です。

 

いつも心穏やかな投資家を目指したいものです。インデックス投資ならそれが実現できると僕は信じています。

 

 

まとめ

今回は暴落中の投資結果報告ということでしたが、どうでしたか。

 

インデックス投資はプロの投資家の成績に近い成果を上げることができる投資法ですが、やはり暴落中はどうしても含み損は抱えてしまいます。

 

平凡を継続して非凡へ。ほったらかし投資が金融のプロ並みに優れている3つの理由

2018.10.02

 

しかし暴落が起きたことで底値で株を買い増しすることができるという大きなメリットもあるので暴落も捨てたもんじゃないなーと思います。

 

優れたインデックス投資家は暴落の時はラッキーくらいに思っているのでしょう。

 

何年か投資経験を積めば暴落が起きたときのために手持ちのお金を貯めておいて安値で一気に買い増しするというのも良いでしょう。

 

暴落を経験してインデックス投資の良さに気づくということもあるので、これからインデックス投資をしようと思っている人はぜひ参考にしてください。

 

今日も見てくださりありがとうございました。

 

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